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きくらげと鶏の炊き込みごはん

あさイチで紹介されたきくらげレシピ|きくらげと鶏の炊き込みごはん

鶏肉の旨味と和風だしがごはんに浸み込んだ、ふっくらおいしい炊き込みごはんです。戻したきくらげを「冷凍」してから使うことで、きくらげの細胞を壊し、だしのうまみを吸収しやすくするのがコツです。

きくらげと鶏の炊き込みごはんのレシピ

材料(2人分)

生きくらげ 20g
2合
鶏むね肉 150g
にんじん 1/4本
油揚げ 1枚
■ 味つけ
315cc
薄口しょうゆ 大さじ1
日本酒 大さじ1
顆粒だしの素 大さじ2

作り方

  1. 生きくらげ20gを軽く水洗いします。なお、乾燥きくらげを使う場合は2gの乾燥きくらげを40~50℃くらいのぬるま湯に30分程度浸して戻しておいてください。水で戻す場合は約6時間ほどたっぷりの水に浸して戻してください。
  2. 工程1.のきくらげを冷凍しておきます。
  3. 鶏むね肉は下茹でし、人参は千切りしておきます。
  4. 油揚げをお米と同じ大きさにみじん切りにします。
  5. すべての材料を炊飯器に入れてスイッチオン! 炊き上がったら完成です。
※工程2.できくらげを冷凍することで、水分が膨張し細胞が壊れます。この作用によって、味がしみこみやすくなります♪ また、油揚げを小さく切ることで油揚げにもしっかり味がつきます。

※本レシピは、2019年6月11日のNHKあさイチで放映された“知っているようで意外と知らない”きくらげ大特集で紹介された和の達人・黒須浩之さんのレシピです。

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