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全国に3%しかない純国産のきくらげ 食の安全にこだわるリンガーハットに選ばれているきくらげです

緑工房の緑日報

きくらげ粉末が腸にいいのはなぜ?食物繊維とビタミンDの効果をわかりやすく解説

年齢を重ねて体調が気になってきたり、大きな病気を経験すると、改めて、自分の体と向き合うようになります。

そんな中、食事や生活習慣を見直し、「腸活」にも関心を持つのは自然なことですね。

とはいえ、ヨーグルトを食べたりサプリを試しても、なかなか続かないことありませんか?
「なんとなく腸に良さそう」だけで始めると、「続ける」モチベーションにつながらないんですよね。。

「腸にいい」理由がわかれば、本当に納得して続けることができます。

最近、「腸活にいいらしい」と耳にするようになった ”きくらげの粉末” も同じ。

今回は、きくらげ粉末の強み「食物繊維」と「ビタミンD」が、腸でどのように力を発揮するのか、わかりやすくお話していきます。

きくらげの食物繊維は腸の「動き」を支える

きくらげは食物繊維が豊富

きくらげには、食物繊維が多く含まれていて、その量はごぼうの約3倍と言われています。

食物繊維には”水に溶けるもの” と “溶けないもの” がありますが、きくらげは溶けないタイプが中心で、それを「不溶性食物繊維」といいます。

つまり、腸の中で「形を保ったまま働く食物繊維」なのです。

腸の調子を整えたいとき、まず見直したいのが食物繊維の不足。きくらげは、その不足を補いやすい食材のひとつです。

不溶性食物繊維の腸への効果

不溶性食物繊維の役割は、便通を整えること。

水に溶けにくい不溶性食物繊維は、水分を吸って膨らむことで、便の量を増やし、腸壁を刺激します。

すると、蠕動(ぜんどう)運動をうながすので、自然な排出につながる効果があります。

腸の蠕動(ぜんどう)運動とは、腸の中身を先に送るために、腸がウネウネと動くこと                       

便秘が続くと、お腹が辛いですよね・・・
きくらげの不溶性食物繊維は、便秘予防の心強い助っ人なのです。

その上、ふくらんだ便は、腸内の有害物質を吸着して、掃除もしてくれるんですよ。

きくらげの不溶性食物繊維は、腸の基本機能を支えてくれているのです。

腸内環境と免疫機能の関係

腸は単なる消化器官ではありません。

実は、腸には、人間の免疫細胞の約70%が集中していて、腸内環境は免疫機能と関係があることがわかっています。

もし、便がスムーズに排出されないと、毒素が腸内にとどまるため、免疫細胞がその処理に追われてしまい、本来の働きができなくなります。

腸内環境をきれいにしておくことは、免疫細胞が働きやすい環境を整えるってことですね。食物繊維を補って、腸の流れを整えることは、健康維持の土台になります。

ビタミンDが腸活で注目される理由

乾燥きくらげはビタミンDが非常に豊富

きくらげのビタミンDの含有量は、全食品の中でもトップクラス

ビタミンDは日光に当たると増える性質を持っているので、生のきくらげを天日干しすることで、”乾燥きくらげ” のビタミンDは10倍に増加するのです!

そんな乾燥きくらげを、そのまま粉にしたものが、きくらげ粉末。

ビタミンDは「骨を丈夫にする」という印象が強いですが、近年は、免疫との関係でも研究が進んでいるんですよ。

参照:食品成分データベース(文科省)2020年

ビタミンDは免疫機能に関係する

「ビタミン」と聞くと、美容や疲労回復というイメージが強いかもしれませんが、

ビタミンDは「腸のバリア機能を守り、免疫バランスを整える」という役割を持っているということが、近年わかってきました。

ビタミンDが腸の粘膜細胞の結合をうながすことで、バリア機能が強化され、ビタミンDが免疫細胞を活性化したり、活性化しすぎないように調整しています。

こんなに私たちの体に重要な役割を果たしているビタミンDですが、残念なことに、日常的に不足しやすいんですよ。

なぜなら、日焼け対策やオフィスワークという現代のライフスタイルが、日光浴をさまたげているから。また、ビタミンDが豊富な魚や”きのこ”をあまり食べなくなっていることも原因の一つです。

「じゃあ頑張って明日から食生活変えよう!」と思いたくなりますが、急にライフスタイルや食習慣を変えるのは、簡単なことではありません。

きくらげ粉末なら無理なく続けられる

習慣を変えなくていい

きくらげ粉末の最大のメリットは、生活をほとんど変えなくても、腸活に効果的な栄養素をとることができる、ということです。

「乾燥きくらげ」のように、戻す時間も手間も必要ありません。

例えば、

  • 朝の味噌汁に小さじ1
  • 卵料理にひと振り
  • パン生地に混ぜる

それだけです。

特別な健康法ではなく、いつもの食事の延長

この気軽さが、続けやすさにつながります。

私は以前、「サプリ」を試していたことがあるのですが、全く続きませんでした。

「サプリ」は食事に混ぜないので、生活になじまなかったからかな、と思います。

そう考えると、きくらげ粉末は、生活に自然に取り入れられる「天然のサプリと言えるかもしれません。

味や香りの違和感がとても少ない

粉末きくらげは、味の主張がとても弱く、香りの干渉もほとんどありません。

試しに ”きくらげ粉末” をなめてみましたが、本当に味はほとんどありません。香りも、粉末に1センチまで顔を近づかないと感じませんでした。

炒め物やスープに混ぜていますが、味も香りも全く気になりませんよ

きくらげは“味”や “香り” よりも「“食感”を楽しむ食材だ」と感じる方が多いと思いますが、粉末になると、その食感も主張しません

だからこそ、料理の邪魔をせず、自然に溶け込むことができるんです。

続けることがいちばん大切

健康のためには、続けることが大切!

例えば、筋トレ。
一日頑張ったからといって、翌日ムキムキにはなりませんよね。

今日試したからといって、明日急に何かが変わるわけではありません。

でも、少しずつ積み重ねれば体は応えてくれる
腸も同じです。

無理のない方法で、長く続ける。
それがいちばん現実的な選択です。

まとめ

きくらげ粉末が腸に与える影響は、

  1. 食物繊維で腸の動きを支える
  2. ビタミンDで免疫機能を調整する

ということ。

その働きは、健康のための土台を整える効果があります。

きくらげ粉末は、無理なく自然な形で、腸を意識できる選択肢のひとつ。

緑工房のきくらげ粉末(パウダー)にも、食物繊維とビタミンDがたっぷり含まれています。
しかも、「有機JAS認定」された、安心で安全なきくらげをそのまま粉末にしたもの。

「頑張る健康」ではなく、「生活に馴染む健康習慣」をつけていきましょう。

緑工房きくらげパウダーはこちら>

※1日の摂取量目安は3g(小さじ1杯程度)
 加熱して使用してください。

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