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緑工房の純国産きくらげができるまで

キクラゲができるまで

きくらげの菌床(きんしょう。きくらげを栽培するもの)は現在、緑工房に約35,000個あります。
これらの菌床は、緑工房独自で材料のブレンドをいろいろと試行錯誤した結果、生み出されたものなのです。
緑工房では、きくらげ栽培だけでなく、菌床にもとことん品質にこだわっています。

キクラゲ栽培ハウス

菌床づくり〜培養

1. きくらげを栽培する【菌床】(きんしょう)のつくりかた

菌床は、建築材の加工時に出てくる切れ端や削りカスを二次加工してつくる「オガ粉」に、ふすまや米ぬかといった栄養分を混ぜて作ります。
緑工房では、オガ粉に同じ鳥取県の智頭町の杉のものを使い、また米ぬかも鳥取県産のものを使ったりと、国産であることだけでなく、地元産の材料にもこだわっています。

おが粉をブレンドして作るキクラゲの菌床

緑工房では国産・地元産の材料で菌床(きんしょう)を作っておりますので、材料の出どころがすべてはっきりわかっています。
ここから、メリットとしては安心安全であるということがあげられます。
菌床だけでなく栽培に使う水も地元・河原町(かわはらちょう)の水を使っており、農薬をいっさい使っておりませんので、「安心・安全な体に優しいきくらげ」となっている点もメリットです。

鳥取県鳥取市河原町

2. 袋詰めと殺菌

栽培用の袋は、耐熱性のフィルター付きガゼット袋を使用します。
きくらげの種菌が菌床内にしっかりまわるよう圧縮します。
その後、殺菌釜に搬入し118℃で4時間殺菌を行います。

3. 接種

充分に消毒した専用の接種室できくらげ菌をうえる接種作業を行います。

4. 培養

きくらげ培養ステップ1

接種後、培養室に入ったきくらげの菌床です。 はじめは全体がこのように黒っぽい茶色なのですが……

きくらげ培養ステップ2

だんだんきくらげ菌が回ってくると、こんなふうに、上から白くなってきます。まるでスイーツみたい。

きくらげ培養ステップ3

この状態になるまで約60日(2か月)。 2か月間じっくり培養されたきくらげは、 早く外に出たくて仕方ない状態!

培養が終わった菌床は、栽培用のハウスに移動します。
きくらげはスタッフが手作業でひとつひとつ愛情込めて栽培しています。

栽培〜発芽

ハウスの中は、きくらげ栽培に最適といわれている湿度70〜90%を保つため、しっかりと管理されています。
少し息苦しささえ感じるほどの湿度のハウスのなかで、ニョキニョキ育つきくらげへの愛情をたっぷりこめて、育てています。

キクラゲハウスの中

★栽培担当西浦さんのコメント

同じハウス内でも、空気の流れや個体差によって育ち方に若干のムラがある場合があります。
そういう場合は、きくらげの成長をみながら配置場所をかえたり、うまく育たないきくらげがあると必ず理由を明確にしたりして、改善に努めるようにしています。

栽培段階は芽が出る(原基形成)までが大変

栽培ハウスに入ったきくらげは、3〜4本のカットラインを入れます。ここからきくらげが出てくるのですが、このきくらげの芽を出す(原基形成)までがとても大変なのです。
きくらげの菌も外に出たくて仕方ない状態なのですが、出る方向を間違えたり、雑菌が入ってうまく育たなかったり、いろいろなトラブルがあります。
そんなトラブルを乗り越えて出てきた赤ちゃん芽大切に大切に育てていきます。

キクラゲの赤ちゃん芽

いよいよ収穫!

収穫は1つ1つ手作業。やわらかい耳たぶのようなきくらげを、やさしくカットしていきます。
ここからていねいに洗ったものが生きくらげとして、また、乾燥させたものは乾燥きくらげとして、皆さまのお手元に届くのです。

キクラゲをカットする瞬間

また、この赤ちゃん芽がでた状態でお届けするのが、緑工房の「きくらげ栽培キット」です。
水をやるだけでにょきにょき育っていくので、「育ててもらう楽しさ」を手軽に感じてもらう事に特化しています。

緑工房では、いろいろなかたちできくらげに触れあってほしいという想いから、このようにさまざまなきくらげ製品を開発しています。

バラの花のようなキクラゲ

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