生きくらげなら調理時間は約5分。ごま油・しょうゆ・ラー油で炒めるだけで作れる、きくらげ生産者直伝のピリ辛おつまみレシピです。クックパッドでは70件を超えるつくれぽをいただき、テレビ「満天☆青空レストラン」でも紹介されました。
※調理時間5分は、生きくらげを使用した場合の目安です。乾燥きくらげを使用する場合は、別途戻し時間が必要です。
ラー油きくらげの材料(4人分)
| 生きくらげ | 100g |
| おろしにんにく | 5g |
| ごま油 | 大さじ2 |
| 塩 | 小さじ1/3 |
| しょうゆ | 大さじ1 |
| ラー油 | 適量 |
| いりごま | お好みの量 |
乾燥きくらげを使う場合:乾燥きくらげ10gを、水で約6時間、または約40℃のぬるま湯で15分ほど戻してから使用してください。
生きくらげは戻す必要がなく、コリコリとした食感を楽しめるため、今回のような短時間で炒めるレシピにおすすめです。乾燥きくらげでも同じ味付けで作れます。
ラー油きくらげの作り方

- きくらげを洗う
生きくらげ100gを軽く水洗いします。乾燥きくらげを使う場合は、あらかじめ水またはぬるま湯で戻しておきます。 - 細切りにする
きくらげを2~3mm程度の細切りにします。 - にんにくを炒める
フライパンにごま油を入れ、おろしにんにくを加えて、香りが立つまで炒めます。 - きくらげと調味料を加える
きくらげを加えて炒めます。ごま油とにんにくが全体になじんだら、塩としょうゆを加えて炒め合わせます。 - ラー油といりごまを加える
火を止める直前に、ラー油といりごまを加えます。全体をよく混ぜたら完成です。
辛さの調整とおつまみアレンジ
ラー油の量には決まった分量はありません。最初は少量を加え、味見をしながら増やすと辛くなりすぎません。
- 辛さを控えめにしたい場合:ラー油を少なめにし、ごま油の風味を生かします。
- にんにくを使わない場合:にんにくは省いても作れます。ごま油を少し多めにすると、香りとコクを補えます。
- 卵黄をのせる:辛さがまろやかになり、ごはんのお供にもよく合います。
- 千切りきゅうりと和える:さっぱりとしたおつまみや副菜になります。
- 冷奴にのせる:いつもの冷奴を、食感の楽しいピリ辛おつまみにアレンジできます。
緑工房の純国産きくらげ
今回使用した生きくらげは、鳥取県の緑工房で生産しています。緑工房では、菌床から国産にこだわった純国産きくらげを育てています。
すぐに料理へ使えて、コリコリとした食感を楽しみたい方には生きくらげを、常温で保存しながら使いたい方には乾燥きくらげがおすすめです。
きくらげに含まれる栄養については、きくらげの栄養価についてのページで詳しくご紹介しています。

鳥取県で国産きくらげを販売する緑工房のネット店長。
日々、全国のお客様からのきくらげ栽培のお悩みにお答えしています。






