国産きくらげの生産・通信販売の緑工房|菌床から純国産にこだわり栽培

リピート率No.1の人気商品!乾燥きくらげ500g。ビタミンDもたっぷりでテレビでも話題に。長崎ちゃんぽんリンガーハットでも使われている有機JAS認証の純国産きくらげです
肉厚で、食べ応えと存在感がある生のきくらげ1kg。きのこの中でもビタミンDなどの栄養価が豊富。
冬のあったかレシピ特集 栄養満点の純国産きくらげをたっぷり使って健康おかずに

乾燥きくらげ

テレビでも話題!免疫力UPに最適な乾燥キクラゲ

生きくらげ

プリプリ食感が人気!戻さず使える生キクラゲ

きくらげ栽培キット

緑工房の大人気商品!おうちで簡単 純国産きくらげ栽培キット

きくらげのいろいろ

テレビで話題のビタミンD最強食材純国産乾燥きくらげ 2020年3月12日に主治医が見つかる診療所SP「免疫アップにがん予防栄養素」で紹介されました 長崎ちゃんぽんリンガーハットに選ばれた純国産キクラゲ

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緑工房の紹介

河村社長がきくらげの菌床を眺めている写真

代表のあいさつ

こんにちは!緑工房の代表取締役 河村雄太です。 きくらげ栽培・販売に携わって9年目になります。

緑工房のきくらげは、材料も国産でできた菌床から育つ、完全国産自家栽培のきくらげです。
国内で流通しているきくらげの中で中国産がまだまだ多い中、無農薬農法にも着手した緑工房の純国産きくらげを、ぜひ食べていただきたいと思っています。

本当に美味しいきくらげは、歯ごたえがあり、ツヤがあり、きのこ特有の風味もきちんとあります。
きのこ好き・きくらげ好きさんにはもちろん、きのこが苦手な方にもぜひ味わっていただきたいです。

▶河村雄太が書いたブログ記事はこちら

きくらげ生産量1位の鳥取県からお届けします

2021年きくらげ生産量1位鳥取県

2021年の特用林産物生産統計調査により、鳥取県がきくらげ生産量1位になりました。多くの皆様が鳥取県産のきくらげをご支持いただいた結果でもあります。 今後も品質の向上と、より多くの方に鳥取県産のきくらげをお届けできるよう努めて参ります。

特用林産物生産統計調査 - 農林水産省

鳥取県の取り組み - なぜきくらげが生産量1位に?

鳥取県は平成26年に「きのこビジョン」を掲げ、その中の一つとしてきくらげを含む、新たなきのこ産業の創出を目標としていました。 また、鳥取県にはきのこの専門研究施設である菌蕈(きんじん)研究所があります。アラゲキクラゲのの品種を開発するほか、種菌の開発にも取り組んでいたり、様々な研究をおこないまだまだ未知数なきくらげの可能性を引き出すべく研究を重ねています。 そのような環境の中で、きくらげ栽培を始める農家さんも増えた結果がこの度の生産量1位に繋がったと考えています。

有機JAS認定の緑工房きくらげ

有機JAS認定の緑工房きくらげです

「有機JAS」とは、国の定めるJAS規格に適合した生産が行われている農作物と農産物加工食品にのみ貼ることが出来るマークです。 農薬や化学肥料などの化学物質に頼らず、自然界の力で生産された食品を表しており、農産物、加工食品、飼料及び畜産物に付けられています。農薬や化学肥料を一切使用しない、鳥取県の鳥取市河原町で愛情をこめて丁寧にきくらげの生産をしている緑工房です。

純国産きくらげの緑工房 有機JAS認証取得について

私たちときくらげの出会い

リンガーハットの長崎ちゃんぽんに国産きくらげが使われている

私たちはもともと椎茸の栽培をしていましたが、リンガーハット米濱会長との出会いにより、きくらげの生産を始めることになりました。米濱会長は、自社のちゃんぽんに使う野菜を全て国産で提供したいと考えており、国内でのきくらげ生産が少なく安定供給が困難だったため、鳥取県での生産可能性を探りにきました。これが2014年のことです。私たちはこれまでのシイタケ栽培の経験を活かせると感じ、きくらげ栽培に挑戦することにしました。試行錯誤の末、リンガーハット社の求める品質に到達し、最初の出荷を果たした時は大きな安堵を感じました。

リンガーハット主要商品の原産地情報

緑工房のきくらげ3つの特徴。肉厚ぷりっぷりへのこだわり

両手で生きくらげを持っている写真

最近では純国産きくらげは、日本全国で沢山栽培されるようになってきました。国産ならでは良さはどこの地域で生産されたきくらげにもあります。
では、緑工房ってどんなところが違うのか?お伝えさせてください。一番の違いは「肉厚・ぷりぷり」のきくらげづくりです。どうして肉厚のきくらげできるか?
ポイントは3つです。

こだわりポイント1、菌種選び

私たちが作っているのはあらげきくらげという品種です。あらげきくらげの中でも数々の菌種が存在しますが、5年間の栽培実績において、今一番これがよい!というものを選んでいます。
もちろん来年には変わるかもしれませんが、今一番良いものを吟味して選んでいます。「菌種●●●」という風に名前がついていますが、それは企業秘密でお願いします。そして、鳥取県にはきのこの専門研究施設である菌蕈(きんじん)研究所があります。そこでは独自の種菌の開発にも取り組んでいたり、様々な研究をおこないまだまだ未知数なきくらげの可能性を引き出すべく研究を重ねています。

菌じん研究所の写真

こだわりポイント2、菌床づくり

菌床とは、キクラゲが育つためのベットという表現が一番よいかな?って思います。一番快適に育ってもらうための菌床は一年を通して気候に合わせてかえていかねばなりません。菌床をつくるための材料はおが粉、ふすま、米ぬかです。この配分調合は季節に応じて変えていきます。もちろんすべて国産です。地元鳥取県からの素材はもちろんのこと、全国を回り、遠くは和歌山からも菌床の3つの要素を仕入れております。菌床は生きたベットです。過ごしやすいベットづくりへのこだわりも私たちの強みと思っております。

菌床がかごに入って並んでいる写真

こだわりポイント3、育成環境づくり

育成には、常に温度、湿度、二酸化炭素濃度の3つは常に数値管理をしていかないといけません。
特に湿度、これが重要です。湿度は1年中80%維持する。これが肉厚のぷりぷりきくらげの最大のポイントなのです!
他にもたくさんのポイントがありますが、こちらも企業秘密で。
一部システムを入れつつ自動制御の仕組みを入れて24時間365日、きくらげたちの生育を見守っています。

こだわりの菌床ができるまで

菌床つくりの工程は大きく分けて5つに分けることができます。材料の配合→袋詰め→殺菌→接種→培養。

菌床づくり工程その1、材料の配合

おがくずを手ですくっている写真

材料の配合はとても重要な項目のひとつ。きくらげ菌が好む国産のおが粉などを使用し海外産のものは一切使用しておらず、材料の出所が分かるもののみを使用しています。

菌床づくり工程その2、袋詰

次に混ぜ合わせて作った培地を専用の機械を用いて袋詰めします。後にきくらげの菌を植えて培養するのですが、そのきくらげ菌が菌床の中にしっかりとまわるように圧縮します。ここでポイントが1つ。上記動画の終わり28秒くらい、圧縮した菌床の中にひとつひとつ丸い棒で穴をあけています。それは何故なのか?次工程の殺菌のためのひと手間なのです。

菌床づくり工程その3、殺菌

温度と湿度管理の機械の写真

袋詰めが完了した菌床を、次は高圧殺菌窯に入れて不要な細菌を殺菌します。(118℃で4時間)
きくらげ以外の菌が多く混ざると栽培が上手くいかなくなってしまうので、不要な菌をなくしきくらげ菌にとっての最適な菌床にしていきます。
この熱殺菌のときに、さきほどの丸い穴が役に立ちます!丸い穴をあけることによって、中からも外からも熱がしっかりと伝わり、よりまんべんなく殺菌ができるのです。 小さなことですがとても大切なこと。緑工房では熟練のスタッフによってこの工程がしっかりと守られているのです。

菌床づくり工程その4、接種

接種後の菌床の写真

せっかく殺菌した菌床に雑菌が混ざらない様専用の接種室できくらげ菌をうえる作業を行います。

菌床づくり工程その5、培養

菌床が棚に並んでいる写真

きくらげ菌をうえた菌床は専用の培養室に移動し、菌床の中にきくらげ菌がしっかりまわるまで培養します。ここでもしっかりと湿度・温度管理をしています。
培養にかかる期間は約2ヶ月。すこしずつ菌がまわっていき茶色い菌床がしっかりと白くなっていきます。

培養完了!

培養完了後の菌床

約2ヶ月後、菌床全体が白くなるとしっかりきくらげ菌がまわった証拠。いよいよ栽培用のハウスに移動してきくらげの栽培、育成です。

こだわりのきくらげ育成

きくらげハウスの写真

ハウス内の菌床は常時約9,000個あり、温度、湿度、二酸化炭素濃度の3つは常に数値管理を徹底し、肉厚で美味しいきくらげが収穫できるよう日々管理をしています。培養が終わったばかりの菌床は、まずカッターで切り込みを入れます。この切込みからきくらげが芽をだし育つようになります。

きくらげの赤ちゃん芽

このきくらげの芽を出す(原基形成)までがとても大変なのです。温度、湿度、二酸化炭素濃度を常に数値管理し、少し息苦しささえ感じるほどのハウスの中でニョキニョキ育つきくらげへ愛情を注ぎます。

きくらげの収穫

こちらは大きくなった収穫前のきくらげ。きくらげに傷がつかないように気を付けながら機械ではなく手作業で一つ一つ丁寧に収穫します。

3つのポイント菌種選び、菌床づくり、育成環境づくりこそが、私たち緑工房の純国産きくらげの強みです。他の地域の生産者も様々なこだわりがあると思いますがぜひ私たちのきくらげもご賞味ください。
負けない自信をもってご提供させて頂きます。

出荷体制について

きくらげが天日干しにされている写真

収穫から、剪定、いしづき処理まで全てを手作業で行っています。乾燥作業も極力天日干しをして乾燥ビタミンDの増加を狙っています。ここはちょっと山陰の湿潤な気候が影響して、冬場はなかなか天日干しが出来ない日が続き機械乾燥になってしまうときもあります。
ここは改善、どうすべきか?今後考えていきたいところです。

これからの緑工房

河村社長と菌床の写真

このきくらげのおいしさを全国の方にもっとしてほしい。
日本流通量の97%が中国産と言われています。そして緑工房含めた鳥取県で出荷できている量も全国ではまだまだ少ないです。これまでクラウドファンディングや催事やイベントなどでも様々なところで良さを伝えてきました。
もっともっと広めていくために、頑張っていきたいと思っています。まだまだできていないところが沢山ありますが、どんどん改善していきますのでぜひ応援よろしくお願いします。

きくらげを栽培したいという方へ

きくらげハウスの写真

きくらげをご自宅で栽培してみたい。家庭菜園の一つの食材としてチャレンジしてみたい。そんな方にもお応えすべくきくらげ栽培ができる商品も取り扱っています。
とはいえ湿度や温度管理、二酸化濃度にも気を付けて、風当たりは?日光は当たっていないか?などなど日々やるべきことが沢山あります。
特に湿度管理は大切です。約80度の湿度を常に保つのはご家庭では難しくなるので、でもそれでもきくらげ栽培にチャレンジしてみたい方は初めての方向けの商品があります。
きくらげ栽培の中で最も難しい、芽が出るまでの初期工程をこちらでさせて頂きつつ、一番ワクワクするにょきにょきと育つ「発育工程」を楽しんでいただきたく思います!お子さんの自由研究にも最適です。

▶きくらげ栽培キットはこちらから

ご意見ご感想お待ちしています

色々な地域で国産きくらげの生産が行われてきました。ぜひ全国のきくらげを食べてみてください。色々な販売サイトと比較してみてください。また、お友達やSNSなどの投稿も参考してほしいです。
もし当社が生産している純国産きくらげにご興味を持って頂けたならば、まずは「生キクラゲ」をご賞味いただきたいです。
確かに値段は高いですが、どこの産地にも負けないぷりぷりとしたきくらげです

▶生きくらげの詳細はこちらから

他の商品も準備していますので、ぜひ各商品ページをご覧いただければと思います。

どこにも負けないきくらげづくり行っていますが、ここが足りない、もっとここ頑張って!などなど叱咤激励も大歓迎です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
そして、みなさんから「おいしかったよ!」と、メールやお手紙が届くのを楽しみにしています。

純国産きくらげ生産農家 株式会社緑工房 代表取締役社長 河村雄太

会社情報

会社名株式会社 緑工房
創立平成24年9月
代表者河村 雄太
住所鳥取県鳥取市河原町長瀬61番地11
電話0858-71-0975
FAX0858-71-0976
Eメールshop@midorikoubou.jp
事業内容きくらげを主としたきのこ類の栽培・加工・販売
営業日・時間月曜日から金曜日(土・日・祝祭日休み)
9:00〜17:00

販売事業受託者

会社名株式会社 ダブルノット
創立平成29年11月
代表者高林 努
住所鳥取県八頭郡八頭町見槻中154-2 隼Lab.
電話TEL 050-3205-0801
FAX0858-71-1575
Eメールinfo@doubleknot.co.jp
事業内容インターネットショップの構築・運営
営業日・時間月曜日から土曜日(日・祝祭日休み)
9:00〜17:00

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鳥取県鳥取市河原町長瀬61番地11
E-Mail: shop@midorikoubou.jp
URL:midorikoubou.jp
商号 : 純国産きくらげの緑工房

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